ピラティスインストラクターがピラティススタジオで練習する風景

よくある質問

Before

受講前のよくある質問

ピラティス資格や養成スクール、コース選びからお申込みまで、よくいただくご質問をまとめています。

ピラティス資格について

ピラティスインストラクターになるには資格が必要ですか?
日本では、ピラティスインストラクターとして活動するために法律上必須の国家資格はありません。 ただし、安全で質の高い指導を行うためには、解剖学やピラティスの原理、エクササイズ、指導法を体系的に学べる養成コースで認定資格を取得することをおすすめします。
ピラティス資格は国家資格ですか?
いいえ。現在、日本にはピラティスインストラクターの国家資格はなく、一般的には民間の教育団体が認定する資格を取得します。 資格を選ぶ際は、名称だけでなく、カリキュラム、学習時間、実技・指導練習、試験、資格取得後の学習環境まで確認することが大切です。
ピラティス資格にはどのような種類がありますか?
ピラティス資格には、主にマット、リフォーマー、その他の専用マシンまで学ぶコンプリヘンシブなどがあります。 将来どのようなレッスンを指導したいかによって、必要な学習範囲を選ぶことが重要です。
ピラティス資格はどこの団体で取得しても同じですか?
団体によって学習時間、カリキュラム、試験基準、指導練習の量、資格取得後のサポートなどが異なります。 資格名だけで比較せず、実際に何を学び、どのレベルまで指導できるようになることを目指すコースなのかを確認しましょう。
ピラティス資格・養成スクールはどう選べばよいですか?
養成スクールは、学べる内容、実技・指導練習の量、講師の経験、資格取得後の学習環境、通いやすさ、費用などを総合的に比較するのがおすすめです。 特に、エクササイズを覚えるだけでなく、身体を理解して安全に指導する力を身につけられるかを確認しましょう。
初めてピラティス資格を取るなら、どの資格がおすすめですか?
初めて資格取得を目指す場合は、基礎となるマットに加え、現在のスタジオ指導で広く使われるリフォーマーまで学べるコースが選択肢になります。 ただし、目的や受講経験によって適したコースは異なるため、将来どこで・誰に・どのように教えたいかから選ぶことが大切です。
マットピラティス資格とマシンピラティス資格の違いは何ですか?
マットピラティスは自分の身体や小道具を使って行い、マシンピラティスはリフォーマーなどの専用機器のサポートや抵抗を利用します。 資格コースでも、扱うエクササイズや機器の設定、安全管理、指導方法が異なります。
マットとリフォーマー、どちらから学ぶのがおすすめですか?
基本原理や自分の身体の使い方を学ぶうえでマットは重要ですが、マシン指導を目指す場合はリフォーマーも早い段階から学ぶメリットがあります。 zen placeでは、目的に合わせてマット単独またはマットとリフォーマーを体系的に学べるコースを選べます。
マシンピラティスを指導するにはどの資格が必要ですか?
マシンピラティスを安全に指導するには、使用するマシンの構造、設定、エクササイズ、禁忌、安全管理、指導方法を学んだ資格・教育が必要です。 リフォーマーを教えたい場合は、リフォーマーを正式なカリキュラムとして学べる養成コースを選びましょう。
ピラティス未経験でもインストラクター資格を取得できますか?
はい。コースごとの受講条件を満たせば、未経験から学び始めることができます。 最初から上手に動けることよりも、授業・自己実践・観察・指導練習を通して少しずつ理解を深めることが大切です。
運動経験がなくても、ピラティスインストラクターになれますか?
はい。運動経験が多くない方でも学ぶことはできます。 ピラティスでは筋力や柔軟性だけでなく、自分の身体を感じ、理解し、 動きを学習していく過程そのものが重要です。
40代・50代からでもピラティスインストラクターを目指せますか?
はい。40代・50代から資格取得を目指すことも可能です。 年齢そのものよりも、継続して学習・実践できること、 自分の身体を理解しながら指導力を身につけることが重要です。
身体が硬くてもピラティスインストラクターになれますか?
はい。身体が硬いことだけを理由に資格取得をあきらめる必要はありません。 柔軟性の高低よりも、自分の身体の特徴を理解し、適切な動き方を学び、 それを相手に伝えられることが指導者には大切です。
ピラティス資格取得にはどのくらいの期間がかかりますか?
必要な期間はコースの種類や受講スケジュール、 自己練習・見学・指導練習の進め方によって異なります。 授業を受けるだけでなく、資格認定に必要な実践や試験まで含めた 全体の期間で考えることが大切です。
ピラティス資格取得にはどのくらい費用がかかりますか?
費用は取得する資格やコース内容によって異なります。 受講料だけでなく、教材費、試験料、練習・レッスン受講など 追加費用の有無も含めて総額を確認してください。 最新料金は各コースページをご確認ください。
働きながらピラティス資格を取得できますか?
はい。平日・週末など複数の日程が用意されている場合は、 仕事を続けながら学ぶことも可能です。 ただし、授業以外に自己練習や見学、指導練習の時間も必要になるため、 無理なく継続できるスケジュールを考えましょう。
オンラインでもピラティス資格を取得できますか?
オンラインで学べる内容やコースはありますが、 資格によっては対面での実技・指導練習が重要になります。 オンラインだけで認定まで完結するかどうかはコースによって異なるため、 各コースの受講要件をご確認ください。
ピラティス資格を取得したらすぐにインストラクターとして働けますか?
資格取得は指導者としてのスタート地点です。 資格取得後も自己実践や指導経験を積み、 クライアントの身体や目的に合わせて安全に指導できる力を 継続的に高めていくことが大切です。
ピラティスインストラクターは副業でもできますか?
はい。勤務先や契約条件によっては、 副業としてピラティスを指導する働き方も可能です。 まずは週数回の指導から経験を積み、 将来的に活動の幅を広げる方法もあります。
資格取得後にはどのような働き方がありますか?
資格取得後は、スタジオ勤務、業務委託、フリーランス、副業、 オンライン指導、独立・開業などさまざまな働き方があります。 自分がどのようなクライアントに、どのような環境で指導したいかによって キャリアを考えられます。
ピラティス資格とはどのような資格ですか?
ピラティス資格とは、ピラティスの原理、身体の基礎知識、 エクササイズ、安全な指導方法などを学び、 一定の基準を満たしたことを教育団体が認定するものです。 日本では多くが民間資格として提供されています。
ピラティス資格は民間資格ですか?
はい。日本で一般的に取得されているピラティス資格は、 民間の教育団体が認定する資格です。 国家資格ではないため、資格名称や学習内容、 認定基準は団体によって異なります。
ピラティスの国際資格とは何ですか?
一般に「国際資格」と呼ばれるものは、 複数の国や地域で教育プログラムを展開している団体や、 国際的な教育基準に沿って設計された資格を指すことがあります。 ただし「国際資格」という名称に統一された法的定義があるわけではないため、 教育内容や認定基準を確認することが重要です。
国内資格と国際資格の違いは何ですか?
国内資格・国際資格という呼び方だけで教育の質が決まるわけではありません。 大切なのは、学習時間、カリキュラム、実技・指導練習、 評価基準、資格取得後の継続教育など、実際の教育内容です。
海外でも使えるピラティス資格はありますか?
海外で活動できるかどうかは、取得した資格の認知度だけでなく、 勤務先の採用基準、現地の法律・制度、語学力などにも左右されます。 将来海外で働きたい場合は、希望する国や施設の要件を事前に確認しましょう。
ピラティス資格に有効期限はありますか?
資格の有効期限や更新制度は教育団体によって異なります。 zen placeの各認定については、 最新の認定要件・継続教育方針をご確認ください。
ピラティス資格は更新が必要ですか?
更新制度の有無は資格によって異なります。 更新が義務付けられていない場合でも、 身体や指導に関する知識は学び続けることが重要です。
ピラティス資格を持っていなくても教えることはできますか?
日本では資格が法律上必須ではありませんが、 安全性と指導品質の観点から、 体系的な養成教育を受けることをおすすめします。 特にマシンを使用する場合は、 機器の安全な設定や禁忌への理解が欠かせません。
ピラティスインストラクターとトレーナーの資格は何が違いますか?
ピラティスインストラクター資格は ピラティスメソッドの実践と指導を中心に学びます。 一方、トレーナー資格は筋力トレーニングやコンディショニングなど、 資格によって対象領域が異なります。
ヨガインストラクター資格とピラティス資格の違いは何ですか?
ヨガとピラティスは、どちらも身体と呼吸を扱いますが、歴史、目的、エクササイズ、指導体系が異なります。それぞれの資格は別の専門教育として考えるのが基本です。
PMAって何ですか?
PMA・Pilates Method Alliance (ピラティスメソッドアライアンス)は、アメリカに本部を構えるピラティス指導者の 国際的な資格、教育基準を設定している非営利組織です。
PMAに所属しているピラティス資格団体は 「世界でも通用する基準」であると認められています。 zen place ピラティス資格コースももちろん所属しておりますので、 資格取得後は世界中どこでも活躍することができます。
ピラティス経験もほとんどなく、 フィットネス関連の仕事もしたことがありませんが、 これからピラティス指導者として仕事をしていきたいと思います。 アドバイスをお願いします。
できるだけ早くピラティスレッスンの受講を 始めていただきたいと思います。 ピラティスエクササイズや ピラティス特有な指導法に慣れ始めることを お勧めします。
現在は、オンラインクラス (Live streamingクラス) もございますので、 ご自宅でもレッスンを受講することができ、 コース開始前からレッスンを受け、 ピラティスを体感することで、 授業の内容がよりスムーズに理解することができます。
また、ピラティスはマシンを使用した プライベートレッスンの受講と マットグループレッスンを組合わせで受講を行うことで、 より効率的に最短で変化が現れます。 指導者を目指す皆様は、 両方のクラスを体験し ご自身の身体が変わる感覚を体験することで、 よりよい指導者に近づいていきますので、 ぜひマシンプライベートレッスンと マットグループレッスンの併用受講をお勧めします。
マットピラティスのみを検討していますが、 マシン指導ができたほうが良い理由を教えて下さい。
ピラティスマシンは多種多様で、 様々な体型、制限、症状、性別、年齢、 フィットネスレベルに対応できます。 またマシンで行えるエクササイズ数は、 マットエクササイズ数の5倍以上です。 ピラティスマシンには、 スプリング(ばね) やストラップ(ひも) がついており、 それを活用することでアシストを得ながら、 クライアントのニーズに合ったエクササイズを 広範囲から選択することができます。 また、マシン指導ができることにより、 今人気のプライベートレッスンにも 対応できるようになります。
マットエクササイズでは、 コア(体の中心部) にフォーカスを置かれることが多いですが、 マシンエクササイズでは四肢や細かな関節にまで 行き届く動きを体感することができます。
ピラティスに関するおすすめの書籍を教えてください。
ピラティスの経験を問わず、 以下の書籍をご案内させていただきます。
コントロロジー
運動療法としてのピラティスメソッド
Rule of the Bones
Every Body is Beautiful
Caged Lion
リハビリテーションのためのピティス

資格コースの選び方

ピラティス資格を選ぶときに確認するポイントは何ですか?
確認したいのは、カリキュラム、学習時間、実技・指導練習、講師、評価方法、卒業後の学習環境、通いやすさ、費用です。 資格名の知名度だけでなく、実際に自分が指導できるようになるための学習環境かを見て選びましょう。
費用だけで資格を選んでも大丈夫ですか?
費用は重要ですが、価格だけで決めることはおすすめしません。 学習時間や指導練習が極端に少ない場合、資格取得後に追加で学び直す必要が生じることもあるため、 内容と費用の両方を比較しましょう。
短期間で取得できる資格と長期間学ぶ資格は何が違いますか?
大きな違いは、資格取得までの期間と、その間に積める学習・実践経験の量です。
短期間のコースは、限られた時間の中で基礎知識やエクササイズを効率よく学びたい方に向いています。 学習期間が長いコースでは、授業で学んだことを自分の身体で繰り返し実践し、レッスンを見学し、人に教え、振り返る時間を取りやすくなります。 ピラティスの指導力は、「動いてみる・教えてみる・振り返る」経験を重ねることで、少しずつ深まっていきます。
また、養成コース中は、学ぶ目的が明確で、練習や課題にも継続して取り組みやすい時期です。 この期間をしっかり活用し、合格したその日から自信を持って指導を始められる状態を目指して、 自己練習、レッスン受講、見学、指導練習を積み重ねていくことをおすすめします。 養成コースの時間を、「資格を取るための期間」ではなく、 「指導できる自分をつくる期間」として活用してみてはいかがでしょうか。
就職に有利なピラティス資格はありますか?
特定の資格を持っていれば必ず就職できるとは限りません。 採用では資格に加え、指導力、コミュニケーション、実践経験、学び続ける姿勢なども評価されるため、 資格取得後の成長環境も含めて選びましょう。
マット資格だけでもインストラクターとして働けますか?
はい。マット資格を取得すると、マットピラティスのインストラクターとして活動することができます。 マットピラティスは、身体のコントロールや呼吸、背骨の動きなど、ピラティスの基礎を深く学べる大切な分野です。
その後、リフォーマーやチェア、タワーなどの学びを追加することで、 指導できるレッスンの種類や、クライアントへのアプローチの幅が広がります。 まずはマットで指導経験を積み、その後、目的に合わせてマシンへ学びを広げていく方法もおすすめです。
特に、将来パーソナルレッスンを担当したい方は、 リフォーマーをはじめとするマシン資格も積極的に検討するとよいでしょう。 マシンを使うことで、身体の状態や目的に合わせてサポートや負荷を調整しやすくなり、 より高い指導につなげることができます。
リフォーマー資格だけ取得することはできますか?
はい。スクールやコース体系によっては、リフォーマーを中心に学び、 リフォーマー指導の資格取得を目指すことができます。 リフォーマーは、スプリングのサポートや抵抗を使いながら身体の動きを学べるため、 マシン指導を始めたい方にとって取り組みやすい選択肢のひとつです。
また、ピラティスの基本原理や自分の身体のコントロールを深く理解するうえでは、 マットの学びも大切な土台になります。
将来、グループレッスンだけでなく、パーソナルレッスンや幅広い指導を目指す場合は、 マットとリフォーマーをあわせて学ぶことで、指導の理解がより深まりやすくなります。
まずは「どのようなレッスンを教えたいか」を考え、 その目的に合ったコースを選ぶことをおすすめします。
マットとリフォーマー両方を学ぶメリットは何ですか?
マットでは、重力や自分の体重を受けながら、体幹で身体を支え、 手足をコントロールして動きます。 背骨の動きや体幹の安定、左右差など、自分の身体の使い方が動きに表れやすいため、 ピラティスの基本となる身体コントロールを学ぶことができます。
リフォーマーでは、スプリングのサポートや抵抗を利用することで、 身体を支えながら動いたり、必要な部分を意識しながら動いたりする感覚を学びやすくなります。 マットでは難しく感じる動きも、リフォーマーを使うことで 身体の使い方を理解しやすくなることがあります。
この2つを行き来しながら学ぶことで、 「自分の身体で動く感覚」と「マシンのサポートを使って動きを深める感覚」の両方が身につき、 ピラティスの理解がより立体的になります。
将来インストラクターとして活動する場合も、 マットとリフォーマーの両方を理解していることで、 グループレッスンからパーソナルレッスンまで、指導の選択肢を広げやすくなります。
コンプリヘンシブ資格とは何ですか?
コンプリヘンシブ資格は、マットとリフォーマーに加え、 キャデラック/タワー、チェア、バレルなど複数のピラティスマシンを 体系的に学ぶ資格です。 より幅広いプライベート指導を目指す方に適しています。
コンプリヘンシブ資格はどんな人におすすめですか?
コンプリヘンシブ資格は、パーソナルレッスンで、 クライアントの身体や目的に合わせてアパラタスを使い分けたい方におすすめです。 たとえば、同じ「背骨を動かしたい」「脚を強くしたい」という目的でも、 その人の身体の状態によって選ぶマシンは変わります。

・背中が硬く、胸を反らす動きが分かりにくい方
→ リフォーマーに加えて、バレルのカーブに身体を預けることで、 胸郭や背骨が伸びていく方向を感じやすくできます。

・筋力が少なく、自分の力だけでは動きの形をつかみにくい方
→ リフォーマーやタワーのスプリングによるサポートを利用することで、 必要な動きを経験しながら徐々に自分でコントロールする力を育てられます。

・運動経験があり、さらに身体のコントロールを高めたい方
→ チェアなど支持面が小さいアパラタスを使うことで、 より高いレベルのバランスや体幹・下肢のコントロールに挑戦できます。

つまり、コンプリヘンシブを学ぶ魅力は、 「リフォーマーで何をするか」から、 「この人がこの動きを学ぶには、どのアパラタス(マシン・器具)が一番効果的か」 を考えられるようになることです。
リフォーマーでうまく伝わりにくかった動きも、 チェア、タワー、バレルなどに変えることで、 クライアントが「あ、こういうことか」と身体で理解できることがあります。
一つの目的に対して複数の方法を持ち、その人に合った方法を選べること。
これが、コンプリヘンシブを学んだインストラクターの大きな強みです。
趣味として学ぶ場合も資格取得はおすすめですか?
ピラティスを続けていると、
「この動きは何のためにあるんだろう」
「なぜここが動きにくいんだろう」
「呼吸や背骨の動きは、身体にどう影響しているんだろう」
と、もっと深く知りたくなることがあります。
資格コースでは、エクササイズを受けるだけでは得にくい、 解剖学、身体の仕組み、動きの原理、呼吸、身体感覚などを 体系的に学ぶことができます。
その結果、普段のレッスンでも、 「なんとなく動く」から「自分の身体で理解して動く」へと変わり、 ピラティスそのものがより面白く感じられるようになります。
また、指導練習を経験することで、他の人の身体を見る視点も増え、 自分自身の身体への理解もさらに深まります。 趣味として始めた学びが、自分の身体を知る時間になり、 その後の人生や仕事につながっていくこともあります。

資格養成スクールについて

どんな方が受講されていますか?
様々な年齢層の方がいますが、 30代前半以降の方が多く受講されています。 最近では60代以降の方の参加も増えています。 会社員、主婦の方など、 スポーツ関連のお仕事をされていない方が5~6割、 フィットネストレーナーやダンサーなどが3~4割、 理学療法士や柔道整復師などの医療従事者が 1~2割程度の傾向です。
zen place ピラティス資格コースのレッスンは どこで受けることができますか?
zen place ピラティススタジオで受講できます。詳細はこちら
zen place ピラティス資格コース受講前に しておかなければならないことは何ですか?
できるだけ多くのグループレッスンや マシンプライベートレッスンを受け体感してください。 コース受講前から始めることをおすすめします。
認定資格の更新制度はありますか?
更新制度はありませんが、 多彩な継続教育をご用意しております。 自身の目標やタイミングに合わせて 学びを継続できます。
認定資格の取得期限はありますか?
取得期限はありません。 ライフスタイルに合わせて 計画的に進めてください。
zen place ピラティス資格コース修了者は どのようなところに就職しますか?
運営会社である株式会社ZEN PLACEのスタジオでの就職、 スポーツクラブやカルチャースクールでのレッスン担当、 個人スタジオの開業など様々な選択肢があります。 エクササイズインストラクター、 ダンサー、振付師、理学療法士、 アスリートなどがスキルアップのために 資格を取得することも多いです。
受講の際の服装はどのようなものがいいですか?
エクササイズを行うため、 動きやすい服装でご参加ください。
どのくらいの人数でコースが開催されるのですか?
スタジオの規模にもよりますが、 マットコースは6~20名、 マシンコースは6~25名、 オンラインは20名前後です。
zen place ピラティススタジオの 会員になったほうがいいですか?
会員になることは必須ではありませんが、 テストを受ける際に必要な課題を行うため、 スタジオ会員になることを推奨します。 養成スクール生向けの 特別フリー会員制度も用意されています。
インストラクターを目指していなくても 受講できますか?
もちろん可能です。 ピラティスを深く学び、 自分自身の身体を理解したい方も 多く受講されています。
どれくらいの期間で資格が取れますか?
マット認定資格は半年~1年程度、 コンプリヘンシブ認定資格は 1年半~2年程度を目安に計画を立ててください。

コースについて

Fundamentalクラスと Mat&Reformerコースの違いは何ですか?
Fundamental クラスを修了すると、 上級ピラティス プラクティショナー資格を 目指すことができ、 Mat&Reformerを修了すると マットとリフォーマー資格を 目指すことができます。
サテライトとはなんですか?
主に東京からのファカルティ(講師)の講義を スタジオに配信します。 スタジオでは大型スクリーンにて、 スタジオにいるzen placeのエデュケーターの 指導と共に授業を受けます。
今後予定されているコースの スケジュールを知りたいです。
コースの開催が決まりましたら、 サイト内の会場・日程にてご案内させていただきます。

お申込みについて

「会員番号」がわからないので申込みできません。
お問い合わせフォームからご連絡ください。 お調べしてご案内させていただきます。
支払い方法を教えてください。
クレジットカード決済、 一括払いとさせていただきます。 銀行振込ご希望の場合は、 事務局にお問い合わせください。
料金について教えてください。
料金ページをご確認ください。
助成金はありますか?
厚生労働省の助成金制度 「事業展開等リスキリング支援コース」が 新設されました。 労働者のリスキリングを支援する助成金で、 新しい取り組みに従事させる従業員の教育に 活用できる可能性があります。 詳しくは厚生労働省ホームページをご参照下さい。 助成金の申請をされる場合は、 事務局までご連絡をお願いいたします。

お申込みキャンセルについて

申込のキャンセル方法を教えてください。
申込のキャンセルはメールにて受付いたします (電話での連絡は承りかねます)。
【キャンセル料】
4週間前まで: コース料金(支払い金額)5%のキャンセル料と 振込手数料をご負担頂きます。
例)3月31日スタートコースの場合、 3月3日までキャンセル可能
<適用条件>
1)テキスト受領前であること
2)ZENPLACE スタジオ・養成コース特典 (養成フリー会員)入会前であること
3)参加コースのオンライン学習ページ LearnWorldsへの参加前であること
4)その他、養成コース生特典・ 割引サービスを利用していないこと
・1ヶ月前を過ぎた場合、返金はできません。
  • 無料説明会

    受講前の不安も解消。気軽に参加できるオンライン説明会や実際のコースが見学できるスタジオ開催説明会も!

    無料説明会
  • 資格コース

    ピラティスをもっと知る。ピラティスインストラクターの第一歩へ。

    資格コースを申し込む
  • LINE友だち登録

    最新情報をお届け!LINEから無料説明会申込・資格コース申込・お問い合わせができます。

    LINE友達登録